音楽療法活動について
民族楽器を使った音楽活動を活発に行い、自然に根ざし、本来の癒しをもたらす音楽とはどのようなものか一般に紹介しながら、北海道・静岡県・三重県・兵庫県など各地の高齢者施設や障害者施設、病院、ホスピス等で音楽療法の実践を行なってきた。
1998 年から京都音楽院国際音楽療法センター、その後すずらん音楽療法研究所(愛知県)にて講師。
2004 年音楽療法静岡フォーラム第 4 回研修会にてシンポジウムのパネリスト、 2006 年京都音楽院にて行われた「心の架け橋としての音楽療法」セミナー講師を務める。
2007 年、 2008 年には「長崎おぢか国際音楽祭」の音楽療法講座で講師をつとめる。
2008 年 9 月に日本での 10 年にわたる高齢者施設での思い出をもとにした絵本を出版。
2009 年に日本音楽療法学会第8回近畿学術大会にてワークショップを担当。また、 CD 『コップがいっぱい』を兵庫県武庫川すずかけ作業所と協同で制作し、作業所に通う方々の作品紹介やミュージック&アート・セラピーを各地で開催している。 2011 年3月に日本音楽療法学会第9回近畿学術大会、9月に日本音楽療法第11回全国学術大会で講演予定。




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